営業部と製造部、
それぞれの部門でOGAWAを引っ張る
2人にOGAWAのこれからについて
インタビューしました。

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営業部林谷 高志
2000年 新卒入社
2015年 広島営業所所長就任

仙台、東京、大阪の各拠点での実績を買われ、広島営業所所長に抜擢。次代を担うホープとして期待されている。

製造部梶田 義之
2000年 中途入社
2015年 第4グループに配属され、チームリーダー就任

製造の初期工程を担う第1グループでの経験が長く、ISO事務局でも現場の立場からシステムの構築に携わった。

オガワの仕事の醍醐味とは

林谷:
営業にとっては、自分が受注した看板が現地に無事に設置され、お客様に喜んでいただけることですよね。
梶田:
そうですね。やはり製造も同じで、これまでに数え切れないほどサインを作ってきましたが、何年やっていても、自分たちが作ったものを町の中で見るのは嬉しいですね。東京や大阪の仕事だとテレビに映ることもあり、「おぉ!」と思います。
林谷:
私たち営業は、取引先や協力業者などからの要望を集約し、すり合わせをして製造部に流します。現地に設置される瞬間というのは、すべての要望がピタッと噛み合う瞬間と言えます。

今後の展望や課題について

梶田:
製造としては、受注に対して製造が追いついていないことが、喫緊の課題ですね。キャパ的に間に合わないという状況です。人員を増やすことも設備を増強することも、どちらも重要です。でも特に人員は、増やしたからといってすぐに生産性が向上するわけではないので、じっくり取り組む必要がありますね。
林谷:
そうですね。私たちが入社した2000年に比べて、オガワの社員数は倍近くになり、売り上げも3倍近くになっています。今後さらに発展していくためには、今以上に横のつながりが大切ではないかと思います。同じ部署内のつながりも、部署を超えたつながりも、どちらも強めて、社員一丸となって強い会社を作っていきたいですね。
梶田:
今後も成長を続け、業界ナンバーワンを目指すためには、より多くの人が同じ方向を向いて歩むことが大切ですね。

最前線で陣頭指揮を取る立場から
オガワに向いている人材とは。

林谷:
ものづくりに興味があり、やる気のある人です。製造は当然のことだと思いますが、営業にも同じことが言えます。ものづくりの現場は近年どんどん複雑化しているので、興味がないと知識が身につきません。やはり知識がないと、営業マンとしてお客様から頼りにされなくなってしまいます。
梶田:
確かにサインはどんどん小さくなって、構造が複雑な物が増えていますね。製造はやる気さえあれば、どんどん成長できると思います。でも最近は、自分の仕事の範囲を決めてしまっている人が多いように思います。自分で自分の可能性を狭めるのはもったいないですね。
林谷:
営業は、最終的には売って数字を上げることが仕事なのですが、まず大切にしなければならないのは売り上げではないと思っています。製品に関する知識があり、お客様とも社内の人間とも信頼関係が築けている営業マンが、結果的に売り上げも伸ばします。
梶田:
そうですね。サインや看板の製造に、情熱をもって取り組める人を待っています!

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