仕事のスキルアップも人としての成長も応援してくれる

スタッフ紹介

HOME > スタッフ紹介 > 生産本部 第2グループ 石原 亮

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板金加工や溶接の技術を活かした仕事に。

正直なところ、入社前は看板やサインを作ると聞いても、あまりピンときていなかったと思います。
高等技術専門校で板金加工や溶接を学んだので、その技術を活かしたいという思いで入社を志望しました。実際の業務では、学校で教わったやり方とは違うことも多く、最初は戸惑うこともありました。

仕上がりの「美しさ」にこだわりたい。

看板やサインにはやはり、見た目の美しさも大切です。それと同時に強度も求められます。美しさと強度を両立させる技術は入社してから身につけたものですが、特に「美しさ」は、私が最もこだわりたいポイントです。もっと経験を積んで技術を磨き、誰よりも仕上がりの美しいサインが手がけられるようになりたいと思っています。

スキルアップを目指して検定に挑戦。

  • オガワに入社して、品質管理検定(QC検定)3級を取得しました。より高いレベルの品質管理を目指し、改善の手法や指導方法を学ぶために受験したのですが、普段の業務を通じて感じていたことや、先輩や上司から教わっていたことにつながる内容だったので、すんなりと理解できたと思います。会社から受験費用の助成もあるので、機会があればまた資格や検定などに挑戦し、スキルアップを目指したいですね。

人に何かを伝える「サイン」への誇り。

この会社に入社して良かったと思うのは、仕事に誇りを持てるところですね。自分が制作に携わったサインが、日本全国のさまざまなところで、人に何かを伝える役割を果たしているというのは、大きな喜びです。

スキルだけでなく、人としての成長も。

入社してすぐは「サインを作っている」という自覚があまりなく、作業として捉えていた時期もあったのですが、サインが担う役割を認識するようになったことで、仕事に対する責任感も強くなり、やりがいも感じるようになりました。オガワに入社したことで、仕事面のスキルはもちろんですが、一社会人としても成長できたと感じています。

学生へのメッセージ

高等技術専門校で板金加工や溶接を学んでいたとはいえ、実際の現場での技術とは違うことも多いので、仕事を通して学ぶことがたくさんあります。私自身、今年で入社6年目で後輩もいますが、まだまだ半人前です。失敗も数えきれないくらい経験してきました。ともに成長できる環境で、サイン作りという誇りを持てる仕事に挑戦してみませんか。

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